2012年03月01日

ごみの日と猫

ある日、家のごみを家の庭に置いてあった。
きちんと袋に入れていたが、のら猫に開けられ
魚の残りを食べられてしまった。

のら猫はそれを自分にくれたものだと思ったのでしょう。
それから毎日のように家の外で鳴いていた。

私はのら猫に余計な期待をさせてしまって申し訳ないと
思った。

聞けば、のら猫は巡回するときに、餌を貰える人だけでなく
餌を貰えない人のところにも尋ねていくのだという。

私も昔、のら猫を自分の家で飼おうと思ったことがあった。
しかし、他にこの猫のために餌を持ってきている人が複数おり、
猫とその方の楽しみを奪ってしまうのではないかと躊躇していた。

ある日その猫はいなくなってしまった。
【関連する記事】
posted by ズズ at 23:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。